その後も、いろいろなコトがあって、お義母サマからの話で
家を交換(結局は、自分名義の家に住むってコトやけど)
することになった。
なにせ掃除が苦手なもーん。まぁ仕事をしているから
掃除をする時間がないということにしておこう
家のドコから掃除をすれば良いか悩む日々・・・。
家交換が決まった後、キッチンにまな板を角から落としてしまい・・・
床に大きな凹みを作ってしまった
「どーしよー」
と凹む時、ネットで検索したら、水に浸したタオルの上から高温の
アイロンを当てると良い、とのこと。
やってみたら、意外や、意外!!ほんまに目立たない。
ありがとう、インターネット
そんな裏技に助けられながら、睡眠時間を削りながら
(この頃は平均3時間睡眠・・・)
まぁ、いろいろなコトがありながら無事に引越し完了
本当は、畳を新品にして、掃除を業者に依頼して・・・
ってしたかったんやけど、見積もりに来た業者を見て
お義母サマから「もーん達がしたら、うちもしなきゃいけないから」
ってストップがかかった。
「掃除が不十分で、申し訳ありません」
と言い続けてきた、もーん。ほんまのコトやし・・・。
引越しが完了した数日後、お義母サマがピンポーンとうちに
やって来て「お風呂の掃除の仕方を教えてなかったから」
と私の都合も聞かず、ズカズカと家に上がり、風呂場へ直行。
「だいたい、分かりますからー」と言う、もーんの声は聞こえなかったダロー。
風呂場チェックを終え、次はキッチンへ。
もーんが食器棚の下に敷くモノを買ってから、片付けようと
ダンボールに入れたままの食器を見て
目を丸くするお義母サマ・・・。許せなかったのね、この荒れた光景・・・。
すると「そう言えばね、もーん達が使ってた台所にゴキブリのフンが
あったのよー。だから念入りに掃除して、除菌をしていたら
やっぱりゴキブリがいてねー、お姉ちゃんはゴキブリを見たことが
無いからキャーキャー言って大変だったのよ。あの家、私達が住んでいる
時は、ゴキブリが一匹もいなかったのに、ゴキブリがいる家になっちゃったわ」
『申し訳ありません、私の掃除不足で』
「いいのよ、いいのよ。このもーん達の家にはゴキブリは一匹も
いないからね」
『ええんだったら、言うなーーーーーーー』
・・・これが、もーんの中で限界でした
引越し後「掃除が不十分で申し訳ありません」ってちょっとした心遣いをしたのに・・・
ゴキブリって、ドコにでもおるやろーーーー
ゴキブリくらいで、ギャーギャー言うな
これから、ゴキブリ本番の時期を迎えることが怖い・・・。
これから、ゴキブリや、虫が出る度に小言に耐えなきゃいけないの!?
もう限界・・・。
このゴキブリ事件が、もーんの中で心と体の限界を知らせてくれました・・・。
夫婦で話し合い、査定を頼み、その金額によって即売却か、
しばらく貯金に励むかを考えよう。
その前に、お義父サマに自分達の気持ちや、今までの流れを聞いて
もらおう。
−なぜ今までお義父サマが一度も登場しないか、と言うと
お義父サマは単身赴任中で、家から出ているので−
旦那さんが、お義父サマを飲みに誘い2人で居酒屋へ・・・。
約2時間、話を聴いてくれたみたい。
家を建てた経緯(お義母サマからの提案だったこと)、
建った直後から、狭いから家交換をしようとお義母サマが
話したこと、
そして今回の家交換の引越し・・・
お義母サマから、お義父サマに特に説明は無かったみたい。
静かに聴き「お前たちは、今後どうするんだ?」
『今の家を売る、そしてちょっと離れたところに住むか、
もーんの実家近くに引っ越す』
・・・うちの坊ちゃんを可愛がるお義父サマにはショックだったダロー。
帰りは、ビール一杯と、日本酒2口ぐらいでぐでんぐでんに
酔ったお義父サマ・・・。
話を聴いて頂き、ありがとうございました・・・。
次、説明しなきゃいけない人は、お義母サマと、お義姉サマ・・・
こりゃー大変だ
家を売る以外にも、大変なコトが山積みな、もーん一家でした。
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